1か月以上ぶりの更新です!

お久しぶりです、まほです!

今日は1か月ぶりにはてなブログを開きました!

というのも、スマホからはてなブログのアプリを消してしまいまして。

更新はおろか、覗きに来ることも怠っていた訳なんです。

久しぶりに来たらなんだか楽しいなぁ♪

*******************

社会人生活は今のところ順調で、無事営業局販売部に配属され頑張っているところです♪

ホントは編集部を希望していましたが、先輩方は口を揃えて「最初は営業が良いよ」って言ってたし、モノの流れや反響を直に感じられる場所を経験しておくことは必要不可欠だとも思うので結果オーライかな。

(でも編集部行きたかったけど。)

せっかく編集部行きたかったので、もし編集になったらこんな企画やりたい!ノート

なるものをつくっていたのですが、最初の5日間でやめた。

・・・ただの5日坊主です。笑

まぁ、これからの仕事人生長いんだし、私のお世話になる会社は数年単位で結構異動かかるみたいなのでTake it easy で行きましょう*

 

そういえば今日は、ずっと行ってみたかった銀座sixに行ってきました!

蔦屋書店!

アートに特化していると聞いていましたが、いろんなものがあって普通に楽しかったです♪

思わずBRUTUSを衝動買い。

 

マガジンハウスさんは本当にリスペクトする版元さんのひとつです!

どの雑誌も、「イマドキのヒト」が好きそうなツボをガッツリおさえていてカッコいい!!

センスの良さが羨ましい。

 

ってことでこれからちょこまかと時間をかけて読んでいきたいです♪

そんなこんなで、今日もハッピーサンデーなまほでした*

・・・これからは少しずつ更新していこうかなぁ!

 

 

救急隊員も人間だ、当たり前なのに忘れているようなこと。

救急隊員も人間だよって話。

Twitterでこんな記事を読みました。 

https://twitter.com/i/moments/857168667129393153


隊員の方がこんな不便を強いられているなんてここで目にするまで全く知りませんでした…

 

SNSで流れてくる情報を丸呑みするのは良くないかもしれません。

でも、自分の知らない世界を知るきっかけとしては、SNSはすごく有用だと思う。

 

この記事を読んで思ったことは、世の中がもっと他人に寛容になってくれればいいのに、ということ。
ここではこういうものだから、とか、この世界ではそれが当たり前だから、とか、そういう価値観や常識を振りかざす前に、立ち止まって考える余裕を、みんなが持てればいいのに。

 

余裕がないとき、人は驚くほど心が狭くなる。

これは自分も含めて。
だから、必要なのは余裕がない人を責めることではなく、みんなが余裕を持てるような世の中をつくることなんじゃないかなぁ。

 

なんて、真面目に考えてみた水曜日でした。

まずは私から心に余裕を持ちたいな。

ということで、明日もゆったり頑張ります☺️

おやすみなさーい🍀

先週の週末は。

f:id:mahomaho_f:20170425220641j:image

 こんばんは。まほです(。-_-。)♡

先週末は池袋にあるサンシャインシティ水族館に行ってきました🐠💕

お天気の良い日曜日ということもあって水族館は人、人、人。

…(TT)

でもやっぱりお魚は可愛かった❣️

f:id:mahomaho_f:20170425220704j:image

↑今回のお気に入りの魚ちゃん。

ちょうどお顔が見えない😭

↓写真撮らなさすぎて残念だったので無闇に撮ってみた一枚。

f:id:mahomaho_f:20170425220654j:image

水族館は好きだけど、どちらかというと空いてる水族館でのんびりするのが好きです。

でもこれから平日は会社だしなぁ!

難しい…😓

 

まぁお天気の良い日曜日に昼からおでかけっていう幸せ極まりない休日でした😊🌟

これでチャージしたのでまた1週間頑張りたいです♪

 

以上。ちょっと短いけど近況報告でした😳🍀

 

辛い経験なんてしない方がいいのだ。たぶん。

辛い経験も無駄にはならなくて、それらを乗り越えたとき成長できたり強くなれるよって思ってる人ー?

 

私もちょっと思っちゃってました。

でもそんなことなかった。

 

ちょっと前、辛い時期があって、でもそれを乗り越えて自分なりの良い結果を残して、無事大学も卒業したのですが。

 

終わってすぐは解放感で清々しい気持ちでいっぱいになりました。が。

 

辛い。

何が辛いのかというと、ちょっと疲れたときに(気持ちだけじゃなくて身体が疲れている時にも)、辛かったことを思い出してしまうんです。

 

だから、現実生活で泣く程辛いことがある訳じゃないのに、思い出して泣けたりしてしまう。

辛かったときの精神状況や感覚を、身体が覚えてしまっているんですね。

半年経って、周りの人からすれば終わったことになっても、私の中では終わらない。

終わらせたいのに。

 

終わらせたくて、当時会っていた人とも連絡しなくなったし、髪も切ったし。

沢山遊んで、新生活をはじめて。

ああ良かった、幸せ。

って。

思ってるのに。

 

疲れてくると思い出す。

一種の自傷行為のように。

思い出し始めると止まらない。

こんなこと思い出したって仕方ないんだから思い出したりしない方がいいに決まってるのに。

 

……………….………………………………

でも大丈夫。

普段の生活はきちんと楽しく送れているし、自分のいる、今の状況としてはとても幸せ。

 

思い出すっていってもまだ半年しか経ってないのだから仕方ない。

2年もすれば傷はすっかり癒えるはず。

 

今だって朝になれば気持ちは安定するし。ね。

 

表題の件、

辛い経験なんてしない方がいいのだ。

それは、一度経験したことは自分の中に遺ってしまうから。

でも多分、これからも辛いことは沢山あるだろう。だから、その度に、思おう。

 

朝になれば、

あと2年もすれば、

少しは浄化されていくのだから。

 

疲れたら早く寝て、

忘れたようなふりをしてまた生きていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、今日はちょっと暗かったまほでした(´・ω・)

ここに吐き出したことだし、もう朝だし、これで大丈夫🌟

今日も1日、頑張りましょう☺️🌸

 

ウフィツィ美術館という天国へは死ぬ前に行くべき。

こんにちは。まほです🌸

段々と春が明るさを増していっていますね☺️

今日の更新は美術館レポです♪♪

皆さんご存知、ウフィツィ美術館❣️❣️

f:id:mahomaho_f:20170301115940j:plain

メディチ家の恩恵と保護のもと花開いた美しい芸術の数々を目の当たりにすることができます。

少々長くはなってしまいますが、せっかくなので第1室から紹介していってみたいと思います♪

まず最初の部屋は祭壇画の展示から。

ジョットディボンドーネという有名画家の絵がお出迎え。

ですが、私のお気に入りはジョットディボンドーネではなく、こちらの作品↓。

f:id:mahomaho_f:20170301120024j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120032j:plain

受胎告知の場面を表した美しい構図ですね。

聖母マリアと天使を結ぶように言葉が可視化されている構図は珍しいかな?

特に天使が気に入りました。

羽根がまるで鳥のよう。冠も素敵です。

画面中央の白百合が聖母マリアの純潔を表しているのは有名な話ですね。

 

他にも気になった絵がこちら。(写真あらくてすみません;)

f:id:mahomaho_f:20170301120046j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120058j:plain

神が精霊(白い鳩)を地上に遣わしています。

なにが気になるのかといえば天使の表現!

頭+羽根 という…可愛いですね笑

他にも可愛いドラゴンがいたり↓

f:id:mahomaho_f:20170301120118j:plain

祭壇画の部屋だけでしばらくうろうろしていた気がします(笑)

 

かわいい!ポイントが見つかる祭壇画もあれば荘厳さに圧倒される作品もあり。

f:id:mahomaho_f:20170301120130j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120136j:plain

画面下の天使は楽器を奏でているようですが、両脇の天使たちが持っているのは何かしら?

ちなみに中央の天使が持っているのはパイプオルガンのような楽器ですね。鍵盤楽器の中でも初期段階のものと音楽の授業で習ったような気がしますがどうだったでしょうか。名前も習ったけど忘れちゃったな~

f:id:mahomaho_f:20170301120158j:plain

この絵では東方三博士の礼拝が描かれていますが、よく見ると立っている男性の足元に、召使のような人が描かれています。

靴を脱がせているのでしょうか。

というかそもそもこれは靴なのか?

いや、赤いタイツに見えているのが靴か?

うーん、わからないけど興味深い。

なんて、細かいところに目を向けながら鑑賞するのも楽しいものです。

 

宗教が美術の礎を築いてきた、ということに思いを馳せ感動しつつ、さーて、そろそろ次の部屋に移動…

!!!!!!!!

f:id:mahomaho_f:20170301120207j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120213j:plain

フィリッポリッピの作品です。

おおおーーーー本物だぁ。素敵。感動。麗しい…

キャプションも載せておきます。(反射していますがお許しを・・・(´;ω;`))

ちなみにこの聖母子のモデルは彼の奥さんと子どもだとか。

そう思いながら鑑賞すると、なおさら、描き手からこの親子に向ける視線に親愛の情を感じられるような気がしませんか?

 

他にも彼の作品が沢山↓

f:id:mahomaho_f:20170301120303j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120310j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120324j:plain

f:id:mahomaho_f:20170301120330j:plain

繊細で美しい…

他の作品も色々撮ったのですがきりがないのでこの2作品だけ。

(申し遅れましたがこの美術館は撮影可能、フラッシュ禁止です)

写真を撮ることはできても、作品のもつ静けさだったり、神聖さというかそういうものまでは写し取れないのがまた面白いところ。

不思議なものです。

 

本当に、凄い絵が多すぎて大興奮ですが、記事にするとなるとどこを取り上げればいいのか悩みますね!いいものがありすぎて!

まだまだ見聞録は続くのですが一度に書きすぎると訳が分からなくなってしまいそうなので、まず第一弾はここまで。

お付き合いいただきありがとうございました*

第二弾は美術史では有名な肖像画からスタート予定♪

お楽しみに~(o^―^o)💛

 

初めて電子書籍を買いました。

f:id:mahomaho_f:20170416173755j:image

こんにちは。

今日は刺激的な?この画像からスタート🌸

まほです(*ノωノ)

今日は初めて電子書籍を購入しました。

平日の通勤時間を使って読もうと思っていたのですが、止まらなくて1時間半弱で読了。

読みやすい文章に引き込まれました。

話の内容はもちろん、「好きなのに、入らない」という。

以下引用ですが↓

 同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。
交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモア溢れる筆致で綴った“愛と堕落”の半生。“衝撃の実話”が大幅加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化!

 面白そう!という方は是非買ってみてください。

(ちなみにアマゾンかどこかで買うとブックカバーがついてくるらしいと同期が言っていました。)

 

一応私の感想を書いておくと、

・・・・実話なのか。

という衝撃がまずひとつ。

凄まじい体験ですよね…

実は「入らない」問題の他にも様々な試練が主人公を待ち受けていて途中辛くなってきてしまいました。

そして、周囲からの声掛けも、結構デリカシーがない。

昨今、「結婚はいつ?」「お子さんはいつ?」といった込み入った質問は避けましょう、という声が以前より聞かれるように思いますが、現実はまだそこまで至ってないんだろうなぁ。

ただでさえ「入らない」ことにショックを受けて戸惑っているところに、周りからのプレッシャーまであるんじゃそれはそれはストレスでしょうね。。。

 

読後の印象として、私個人としては行き場のない怒りというかもやもや感を覚えました。

世の中に対して。

それは同時に作者への共感でもあって、

そうだよね、自分が選んだ生き方に対してとやかく言われたくないですよね、

なんの権利があって「子どもがいた方が幸せ」とか説教たれてるんですかね、

べつにあなたの幸せを否定してるわけじゃないけどそれをこっちに押し付けないで。

と。

そもそも子どもの問題に関しては欲しいけど諦める選択を苦渋の思いでしてる人もいるだろうに、この本に出てくる「周囲の人たち」はそんなこと微塵も想像していない。

いや、この本の本当の問題提起はそこにはないのかもしれないけれど、私はこの本を読んで本気で、何度も思いました。

あんたの価値観を押し付けるな。

たぶんこれは私が普段から思っていることなので、物語を通してより強く感じたのだと思います。

 

私は年齢的にまだ具体的に結婚や子どもを考えるところまで至っていませんが、これから年を重ねるにつれて「そろそろ結婚してもいい年頃だ」「そろそろ子どもがいても…」と「普通」の価値観の存在を意識せざるを得なくなってくるでしょう。

私は結婚だってしたいし子どもだって欲しいし、子どもがいて家族がいるのは幸せだろうなぁと思いますが、「それが普通」かといえばそうではないと思います。

し、何が起こるかわからない世の中、いつか私もそういうことで悩む日が来るかもしれない。

だから、本当にこれは他人事ではないなぁと思います。

 

いろんな人がいる世の中だからこそ、いろんな事情を抱えた人たちに優しい社会になっていけばと、心から思います。

 

以上。日曜日の読書感想文でした。

 

理想のウエディングドレスを見つけました。

こんばんは。まほです♪

今日は夕ご飯を食べた後、暇だったので久しぶりに映画『シンデレラ』を観ました。

実写版のほうです。

f:id:mahomaho_f:20170415224023p:plain

実写版シンデレラ、実は物語的にはあまり好きではないのですが、ひとつ、とっても好きなところがあって、それは衣装のデザインなんです。

特にウエディングドレスが最高!!

今月21日の金曜ロードショーに地上波初登場なので是非確認してみてください。

f:id:mahomaho_f:20170415221928j:plain

 こんなドレスです。(ネタバレ)

最後の最後のシーンにちょっと出てくるだけなのですが一目惚れ。

自分の結婚式では絶対こういうの着たい~~~!!!

このドレスのほかにも有名なあの青いドレスの他、意地悪な継母、その2人の娘の服装もとってもお洒落なんです。

f:id:mahomaho_f:20170415224056p:plain

衣装制作のこだわりが感じられます。

あと住んでるおうちの内装も素敵!

そんなところに着目しつつ見れば結構楽しめる作品なのではと思います♪

あー私も舞踏会行きたいな~

f:id:mahomaho_f:20170415224119p:plain

そしてこっそり抜け出して庭園でいちゃこらしたいな~

f:id:mahomaho_f:20170415224130p:plain

こういうプリンセスものは大好物です。

うふふ(*´艸`*)

いいカットばかりですね♪

f:id:mahomaho_f:20170415224141p:plain

そんなこんなで、趣旨がよくわからない文章になってしまいましたが、結婚への憧れ(正確にはウエディングドレスへの憧れ)が募ったまほまほなのでした*